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ANAウインドサーフィンワールドカップ横須賀・三浦大会 会場
津久井浜海岸(横須賀市津久井1丁目)
| 大会名称 | ANAウインドサーフィンワールドカップ横須賀・三浦大会 Fly! ANA Windsurfing World Cup YOKOSUKA MIURA Japan |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年10月31日(木)~11月4日(水) ※天候により競技時間が異なります。 |
| 会場 | 津久井浜海岸 |
| 主催 | ANAウインドサーフィンワールドカップ横須賀・三浦大会実行委員会 〈構成団体〉全日本空輸株式会社、京浜急行電鉄株式会社、神奈川県、横須賀市、三浦市 |
| 特別協力 | 一般社団法人日本ウインドサーフィン協会(JWA) |
| 公認 | プロフェッショナルウインドサーファーズ協会(PWA) |
| 競技種目 | スラロームレース男女 |
ウインドサーフィンワールドカップを通じて喜びや感動を与え、ヒト・地域に活力をもたらします。
・多様性を受け入れ、サスティナブルな大会の実現を通じて国際的な認知拡大を目指します。
・空・海・風とひとつになるウインドサーフィンの魅力を人々に伝え、競技の認知獲得を目指します。
・大会実現にむけて地域の人々や関係企業と協力し三浦半島の活性化に貢献します。
“スラローム”はウインドサーフィンが最もスピードを体感できるような競技となっています。
風上側のスタートラインから、風下側に設定されたいくつかのマークを回り、スピードを競いながらゴールを目指します。
スピード感溢れるレース展開にあり、特に最初のマーキングは大きく順位を左右するため、激しいバトルや駆け引きが展開されます。最も速くコースを走り抜けた者が一番 であるという単純な判りやすさも「スラローム」の魅力です。
スラローム競技は、フィンを使用して水上を滑走する「スラロームX」と、フォイルを取り付け浮遊して滑走する「フォイルスラローム」に競技が分かれており、横須賀・三浦大会では「フォイルスラローム」のみの開催となります。過去の大会では、最大風速20m/sという強風の中でもレースが行われました。
競技はトーナメント方式で進められ、標準的には1ヒート(グループ)8名で競い、上位4名が次のヒートへ勝ち上がります。
PWAのレースでは、ランキング上位(あるいは前のレースの上位)選手がシードされ、2回戦、3回戦から出場するシステムが採用されています。
ファイナルレースはトーナメントを勝ち上がってきた(敗者復活戦を含む)8名で行われ、時間の許す限り第1レース、第2レースとトーナメント戦が繰り返されます。最終順位はその総合成績で決定します。